言葉摘み

この世界の中で適切な言葉を探して、それを摘み、日々を積み重ねていく事が僕の仕事です。

どの言葉が、世界を変えるだろうか?

どの言葉が、人の人生を変えていくだろうか?それを考えて、言葉に起こしていく事が僕の仕事です。抽象世界にある言葉を現実的に、この世界に引っ張て来る事、自身が見えている抽象空間の映像を言葉に起こしていく事。

それが世界を変える事で、少なくとも、自分自身がそこにいる意味というもの、価値を想像をしていくという事に繋がるものなのです。だから、毎日、僕は言葉を摘んで、それを世界に露出をする事によって生きています。

静まる事ない時代の中で~

深夜になったからと言って、世界のざわめきがほぼ完全になくなるという事は、極めて例外的になった昨今です。インターネットが当たり前にインフラとしてそこにある世界の中で、僕はまだアナログながら言葉を摘んで生きています。

それが人の人生にどのように影響をするのか?若しくは、多少とも良くなるきっかけを与える事が出来れば良いと・・・そんな事を思いながら言葉を摘んでいます。

世界がいくら変わっても、言葉という情報ツール自体は健在で、デジタルになろうと、文字がデジタルデータになっただけの話で、僕はいまだに、それを摘んで世界に言葉を出しています。

それが何を意味するのかを定義しながら、ひとつのストーリーに仕立てて、それを世界に出しています。

 

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