月と願いと銀の粉 2012-01-15

月の光だけを頼りに
希望をたぐりよせて
一人歩く夜の道

頬を切りつけるような
冷たい風が通り過ぎ

ふわふわ きらきら
漂う 銀の粉

どこへ
誘おうというのか

優しく きらきらと
周囲をふわふわと漂い
幻想的で

記憶が
曖昧になりそうなほど眩しく
愛おしく 狂おしく

月の光だけを頼りに
月を崇拝し願いを込める夜
銀の粉舞う夜

どこまで
意識を保っていられるだろう
もう、そろそろ眠くなってきたよ

もう、眠っていいかい?
少し疲れたから・・・
きっと 起きるから・・・
少しだけ休んでいいかい・・・

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