小さな幸福が実はとても大きなことでかけがえのないことであったりします。忙しい日々の中で、色々な事を考えて悩んで皆が生きていきます。その原動力は何かを愛すること。そんな想いを感じて頂けたら嬉しいです。

  1. 7 view

美しい世界 2011-11-09

君が笑った
虹色世界で君が笑った

この部屋は
七色の部屋

どんな世界よりも
言葉に出来ない
夢世界

気付かないほうが幸せな事
虹色部屋で君に出会って
君は微笑んでいたけれど

僕は涙溢れるばかり
君の体温は冷え切って
もう目覚めはしないのだから

君がいくら
微笑んでいたとしても

もう二度と
君は目覚めないのだから

——————————————-
【解説】
霊安室などの事をRainbow roomと言います。
最後の最後に、幸福の中でその人生を終えても
やはり、涙が溢れてしまうものです。
いくら最後の顔が微笑みであっても。

詩の最近記事

  1. 想い巡る 2011-09-26

  2. 胸の傷 2011-09-26

  3. 複雑なんだ 2011-10-02

  4. 君の笑顔 2011-10-03

  5. 心が乾いたら 2011-10-03

関連記事

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

最近の記事

  1. 想い巡る 2011-09-26
  2. 胸の傷 2011-09-26
  3. 短編集

    そういうことじゃないよ 2011-09-27
  4. 複雑なんだ 2011-10-02
  5. 君の笑顔 2011-10-03
  6. 心が乾いたら 2011-10-03