Bed time 2011-10-05

眠りの世界に
君の体温
香るいつもの髪の
匂いに

愛しさと
愛情の欲情を込めて

細い裸体に
濡れた指先で
愛してる、と、書き綴り
肩に爪痕遺す

夜の優しい闇の中
君の声だけが
確かな現実

濡れるカラダだけが
世界の全て
確かな事実

体温とカラダ
非現実な時間が
このベッドの中で
優しくも激しい
現実になる

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