小さな幸福が実はとても大きなことでかけがえのないことであったりします。忙しい日々の中で、色々な事を考えて悩んで皆が生きていきます。その原動力は何かを愛すること。そんな想いを感じて頂けたら嬉しいです。


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擬似恋愛 2011-10-22

これは擬似恋愛遊びであることは知っているけれどもぼんやりとしたやわらかい明かりを灯してベットに寝そべって向き合ったとき君が特…

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ずっとね 求めていたんだ 2011-10-22

人工知能を作ったんだ。そう僕が作った技術なんだ。そして僕はようやくこのスイッチを入れるときが来たんだ。この人工知能には魂まで、そう変わらない、愛する妻と…

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歯車 2011-10-22

夢から覚めてもその歯車は動きを止めず時間は過去へと流れさっていくこの歯車の動きを止める事が出来たら時間は止まるだろうかこのまま…

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文字列操縦士 2011-10-22

時代に影響を与えたいこの瞬間と 自己存在を空間に保存したいだから文字を書くんだ文字を書くことはタイムマシーンに乗るような行為…

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笑って狂っていった~ 2011-10-23

そこに光が見えると手を伸ばして笑って 狂っていった君たちを・・・僕は唖然と見つめるばかりで光を崇拝する狂信者達が世界に光…

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カラッポにして 2011-10-23

思考しようと思わなくても勝手に思考するぼんやりと世界を見つめていても何かを考えているそのとき勝手にあなたがペンを握るなら…

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天才になれますか~ 2011-10-23

憧れていた天才たちは例外なく発狂していました僕の憧れた天才たちは最後には発狂してその人生を終えましたそれでも彼らは天才でした…

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無難な生き方 2011-10-23

無難な生き方恐怖のない世界それが最も後悔する生き方だと知っていてそこから抜け出せないそんなジレンマそれも自分自身の責任で…

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欲しい物 2011-10-24

ねえ 欲しい物ある何が欲しいあなたは何が欲しいさあなんだろうね何が欲しいのだろうね、と小さく微笑むけれど君の心を隅々まで…

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言葉と心 2011-10-24

君の言葉はもう生まれない世界の隅っこに捨ててきてしまったから言葉を失くして膝を抱えて夜空を見上げる君は僕に気付くと微…

  1. 短編集
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そういうことじゃないよ 2011-09-27

君は囁くように小さな声で僕に言った。「また一人になるのが怖かった」と。きっと、またいつか一人になってしまうのではないかという不安を消し去ることは…

  1. Milky-wayと星の砂
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Preface ~

世界がそろそろきらめいて崩れ落ちていく・・・その先に何を見つめていくのか?人間の存在意義とは何か?という事・・・この銀河系は本物であろうか?それ…

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胸の傷 2011-09-26

この胸の傷は君の爪跡淡いピンク色のネイルが深く抉って消えなくなった傷跡君と過ごした少しだけ激しい夜の証そして君が存在した…

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複雑なんだ 2011-10-02

偽物の触れ合いを買って紛らわしていたけれど本当はきっと寂しいということそれを認めたくないそれだけだったのだろうねこの寂しさから…

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君の笑顔 2011-10-03

たった一瞬だけその時間の中で君を恋人のように頬を寄せて人差し指で頬をつついて二人微笑んでみるそれが仕事それが君の仕事…

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誰かを救おうなんて・・・ 2011-10-03

誰かを救おうなんてそんな事は出来るわけがないそれは分かっている人が他人に対して出来る事は本当に限られている心のブロックを外し…

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Bed time 2011-10-05

眠りの世界に君の体温香るいつもの髪の匂いに愛しさと愛情の欲情を込めて細い裸体に濡れた指先で愛してる、と、書き綴り肩に…

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君を感じる 2011-10-18

バラバラになってしまった記憶をしっかりと集めてまるで、そこにあるかのように触れてみるんだそうすれば過去に戻ることが出来るリアルに細部…

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永遠に触れようとして 2011-10-31

永遠に触れようとして狂ったのは月が綺麗な夜のこと永遠に触れようとして世界がぐるぐる廻ったのは狭い部屋でのこと小さな 小さな 小さ…

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胸がざわめく 2011-12-10

胸がざわめくんだ雰囲気に呑まれてキスした君のこと非日常な雰囲気のふわふわしたカジュアルなキスに真剣さのカケラもなかったあのキスの…

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  1. 想い巡る 2011-09-26
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