小さな幸福が実はとても大きなことでかけがえのないことであったりします。忙しい日々の中で、色々な事を考えて悩んで皆が生きていきます。その原動力は何かを愛すること。そんな想いを感じて頂けたら嬉しいです。

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人間には苛立ちがあるもの・・・でも、それは

人間にはどうしても苛立ちがあるものです。

苛立ち。。。自分が何かをする事が出来ると思っているけれども、それをしていると他の事が遅れてしまうというような、何か今やらなければならない事と相反をするような、そんな気持ちを持つときに、苛立ちを感じる事が多いような気がしています。

僕(NORI)自身もそうですね。

やらなければならない事、これをやっておけば良い結果が得られる可能性が高いという事。しかし・・・現実的にそれを行っていく事が非常に困難な気がする・・・というような、そして心拍数が上がり、筋肉は強張り、背中が痛くなる・・・というような。

何か思考を巡らせているだけの話で外部世界は何も変わらない

年齢を重ねて気がつくのは、心は非常に身体的であると言う事です。

何かを重いと感じていれば、身体は何か重いものを担いでいるときのように強張ります。そして、体力を否応無く消耗をさせていくのです。

しかし・・・これは自分の内面世界が身体に引き起こしているだけの事で、外部の物理的な事によって引き起こされているわけではありません。しかしながら、考え、思考というのは身体にとってはそれが重いと物理的に感じるのと同じ反応を示すわけですから、つまり考えには質量があると思っても良いでしょう。

思考は現実化するというのは、つまりは自分の肉体と通じて、身体はそれを感じるという事であると思っても良い事であると年齢を重ねて理解をする事が出来ました。

それに、考えているだけで基本的には外部は何も変わらないし、自分が何を感じているか、考えるかという内面的な事だけで世界は構築されているという事を理解する事が出来るのです。

世界は自分が関わった外部の人々の記憶で作られる・・・故に他人は自分の鏡である

世界は自分が関わった外部の人々の記憶で作られることになります。つまり、自分が外部の人に強く当たっていれば、それは、自分に返される事になります。

それが、外部に与えた自分の印象なのです。それを、全て受け取った後に、コミュニケーションを続けるのであれば、新たな情報を外部に与えるという事になり、その新たな情報が以前に自分の間違いを中和をするか完全に良い情報が上回るのであれば、今度は良い事が周囲から自分に対して返される事になります。

これは、原理原則であるとでしょう。この事を実感をするために、どれだけの時間が経過をしてしまったかと・・・理屈としては理解をしていたのですが、これまで、それが体感というか実感を伴って理解をする事が出来ていなかったのでしょう。

これは年齢を重ねる事でしか理解をする事が出来ない事があり、目には見えないものを、確かに理屈と共に感じる力というのは若年では不可能であるという事を自分が年齢を重ねてようやく理解をしたのです。

これは非常に大きな事でございました。

つまり、人間ってやはり考え方が大切であるという事です。

何を受け取るのかというのは、考え方で変わってしまったりします。また、自分が良くないと感じた事でも、この構造を利用してやると何か新しい考え方、この理論構造をどこかで利用をする事が出来るのではないか?という考え方をすると、実際に、物事の理論構造が明らかになり、次回はもっと良い使い方をする事が出来るようになります。

また、このように見えないものを、見えるように頭の中で構造化をしていく事で、現実世界の目に見えないものを頭の中では構造として理解をする事が出来るようになっていくので、取捨選択をする精度を格段に上げていく事が出来るようになります。

もっと洗練をさせていき、自分が望む結果を手に入れるまで改善を繰り返し、また新しい理論構造を発見をする事に喜びを感じつつ生きて行けたらと思う今日この頃です。

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