小さな幸福が実はとても大きなことでかけがえのないことであったりします。忙しい日々の中で、色々な事を考えて悩んで皆が生きていきます。その原動力は何かを愛すること。そんな想いを感じて頂けたら嬉しいです。

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想い巡る 2011-09-26

あの時と同じ割れたグラスに壊れた懐中時計心は動かないままそれでも過去に想いは巡りぐるぐると同じ場所を行ったり来たりしている…

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胸の傷 2011-09-26

この胸の傷は君の爪跡淡いピンク色のネイルが深く抉って消えなくなった傷跡君と過ごした少しだけ激しい夜の証そして君が存在した…

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そういうことじゃないよ 2011-09-27

君は囁くように小さな声で僕に言った。「また一人になるのが怖かった」と。きっと、またいつか一人になってしまうのではないかという不安を消し去ることは…

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複雑なんだ 2011-10-02

偽物の触れ合いを買って紛らわしていたけれど本当はきっと寂しいということそれを認めたくないそれだけだったのだろうねこの寂しさから…

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君の笑顔 2011-10-03

たった一瞬だけその時間の中で君を恋人のように頬を寄せて人差し指で頬をつついて二人微笑んでみるそれが仕事それが君の仕事…

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心が乾いたら 2011-10-03

全てを包み込むような柔らかな笑みで温かな体でその腕で僕を包み込んで耳元で小さく囁く心が乾いたらまたこの場所においで、と小…

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君に触れたら 2011-10-03

君に触れてしまったらもっと もっと もっとそんな想いが溢れてしまう事を知っている肌を重ねてしまったらもっと もっと もっと欲しく…

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孤独が襲ってきたら 2011-10-03

怖かったね寂しかったね孤独だったのだねもう大丈夫だよ世界は廻るから君が想ったように世界は廻っているからもう大丈夫…

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硝子のような瞳 2011-10-03

硝子のような透き通った瞳に恋をして全てを見透かされているようで君に恋をしてそう、首筋に唇を滑らせてとろけてしまいそうなそ…

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明日の姿 2011-10-03

あなたと繋いだ手が離れないようにしっかりと繋いだまま歩いていきたいから心に互いの姿を映して何度も契りを交わして二人にしか分からな…

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そういうことじゃないよ 2011-09-27

君は囁くように小さな声で僕に言った。「また一人になるのが怖かった」と。きっと、またいつか一人になってしまうのではないかという不安を消し去ることは…

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互いに涙の向こう側 2011-12-07

君と向き合った世界がまるで水中にいるようにゆらゆらしているよきっと君も同じなのだと思う僕らは互いに涙の向こう側を見て涙の先に…

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Kokoro Cosmos 2011-10-17

それなりの調和の中で二人は交わり世界は宇宙より広く深海よりも深くて果てないものででもね二人で彷徨う宇宙の中にはそれなりの…

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君を感じる 2011-10-18

バラバラになってしまった記憶をしっかりと集めてまるで、そこにあるかのように触れてみるんだそうすれば過去に戻ることが出来るリアルに細部…

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強がり 2011-12-01

君が強がっていること実は少しだけ気付いていたよでもねそれは君の人生だったし君の決めた事だからただ、君の話に頷いていたよただあ…

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君の世界観を~ 2011-12-10

君の世界観がどのようになっているのかその世界に触れる事は出来ないけれど夢のような肌を重ねる行為に一瞬だけ垣間見る事が出来たそ…

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胸がざわめく 2011-12-10

胸がざわめくんだ雰囲気に呑まれてキスした君のこと非日常な雰囲気のふわふわしたカジュアルなキスに真剣さのカケラもなかったあのキスの…

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イロゴト 2013-01-24

イロゴトに逃げたくなるのは弱さを知っているからだ自分の弱さを感じているからだきっと後に後悔を自責の念を背負うことも知っているのにイロ…

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想い巡る 2011-09-26

あの時と同じ割れたグラスに壊れた懐中時計心は動かないままそれでも過去に想いは巡りぐるぐると同じ場所を行ったり来たりしている…

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この胸の傷は君の爪跡淡いピンク色のネイルが深く抉って消えなくなった傷跡君と過ごした少しだけ激しい夜の証そして君が存在した…

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